まろのまじめな考え事を中心に書いていきます☆


by akira-factory
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いのちの食べ方

という映画。
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/


この映画は本当に
すごい映画です。

あえていい映画とはいいません。


肉や魚など、いつも私たちが食べている食材が
どのように作られているか、
ドキュメンタリーとして2年かけて撮影して
作られた映画です。
衝撃作といっていいでしょう。

いまだにおなかがもやもやします。



結論から言うと
世の中、お金がダメにしている

ということです。

多分。


俺はこの映画を見て
幽遊白書の

「黒の章」というビデオを思い出しました笑

仙水という男がそのビデオを見た瞬間、悪魔に変わったのです。
そのビデオには人間の悪いところだけが収められているのでした。


今日見た映画は

生きている豚を
機械化された場所に連れて行き、
足を縛ってどんどんつるしてコンベアで送っていき、
その途中で豚の喉を切って殺して、
おなかを切る機械で、どんどん切っていき、
内臓を処理するのもコンベアで行われていくのです。

牛も鉄の入れ物に入れられて
電気で殺して皮をはいで
体をでかいのこぎりできって
どばどば血がでているのに
内臓をとりだしたりして

鳥はまるで物を扱うかのように
足でけりながら収納していき、
首を次々と切り落として、つるして
コンベアで流していくのです。


この現状はホントにつらいものがある。


俺からしたらこの機械を作った人は
殺人兵器を作れるなと思った。


動物を殺すための機械を作るって
どういう神経の人なんだろう。



ただ人間の技術力のたまものであることは確かで
それがこうして動物を殺すために使われているという現実

機械はカネになる。
そう思って作ってるはずだ。


そして牛や豚などを食べて生活する私たち。



そのような機械をつかって


ガムを食べながら
音楽を聴きながら
平気で裁いていく、そこで働く人たち。
笑顔すらある。



すごい神経の持ち主だ。
動物を毎日ものすごい数殺していくのだ。

どれだけの血を浴びるのだろう。


でもこの人たちも
ある種奴隷のような存在だと思ってしまった。


こんな仕事を夢見ている人なんてきっといない。
かなり少ないはずだ。

じゃなんでやるのかといえば


お金がないから。
お金がほしいから。



お金がある人はこんな仕事やらない。

毎日動物を殺す仕事なんてぜったいやらないだろう。



やっぱしお金というものは
人を支配している。



おそらく豚などを食べる民族は
このように機械的に一度に何百頭もの豚を
殺さないし食べる前にお祈りをしたりする

それは毎日の生活の中の一部であろう。

無駄に殺したりはしない。

自分で食べるぶんしか殺さないから
命の大切さをわかってる


けど俺たちは
誰かが殺した豚を
最初からあんな肉だと思って平気で食べてる。


野菜も魚も。


その裏では大量生産をする人たちがいる。


なんでそんなに無茶をするかといえば



やはりお金だろう。。



農業がITよりきっと儲からないのだ。
芸能人や映画俳優よりもうからないのだ。


もっと適正な評価がされたらいいのに。



今日は帰りにご飯が食べれなかった。。。。

ドーナツを食べました。


残さず食べました・・


もし興味があったら見てみて~。



いつもいう俺の言葉

生活という言葉は先進国には当てはまらない。

生きるための活動をしているんじゃなくて

お金を稼ぐための活動をしている。


生きるための活動は生きるために必要なものを

自分で育てていく。

野菜も、豚も。

そしてその命に感謝して生きていくことだ。



ヘビーな日記ですいません・・
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# by akira-factory | 2007-12-21 23:24

日本の音楽

今日はヤフーニュースを見ててびっくり。


オリコンのCDシングル年間ランキングがでていました。


トップ30の中に
ジャニーズの曲だらけ・・・



彼らを認めないというわけではないのですが


なんだか

切ないというか。。




多分音楽でがんばっている人はたくさんいるし、


いい曲書いている人がたくさんいるのに


こうしてピックアップされるのはいつも


顔のきれいな方々で


なんだかもったいないような気がするんですね。


いい歌かけるけど売れない人もたくさんいるんだろうなぁ~。



今日はバンプのアルバムを買いました♪



これから聞き込んで名曲を探していきたいと思います♪
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# by akira-factory | 2007-12-19 11:20

けんか

今日はけんかをしました。


あーしんどい。

あの人とケンカをするとかなりの精神的な体力を消耗します。


論理的思考でせめてくるケンカはやっぱし苦手です。
言葉を慎重に選ばないと。



しかし俺は案外そのケンカの好きなとこもあるわけです。



今日気づいたのは俺たちのケンカは
お互いに

「ごめんなさい」

を最小限しか言わないのです。



意地を張っているというよりは
ホントに悪いと思ったときしか謝らないので

そこら辺が分かりやすくていいと思います。



しかし毎回難しいなぁと思う。




正しいことってないんだよね
そして
間違っているといいきれることも本当に少ない。



だからケンカというよりは
お互いがどう考えているのかを吐き出して
整理して

相手はこういうときはこう考えるっていうのを
お互いに学んでいる感じなのかもしれない。



俺はケンカを
感情でやりたいし
感情がおさまるまでは


仲直りもしたくなければ連絡もとりたくないんだけども


相手が冷静に話を持ってくるから
逆に考えるきっかけをもらえている


そんな風に俺を引っ張り出すあの人に
むかついたりもするんだけど




そんなたくさんのバトルを経て

今日で

7ヶ月でございました。
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# by akira-factory | 2007-12-15 17:56

ディスカッション

今日はこないだからもんもんとしていることについて
ディスカッションをしました。


頭の固い男とのディスカッションだったので
おもしろかった。


彼は環境を守るための技術開発の必要性を感じている。


それは人間のエゴじゃないかという問いに


「今の快適な生活を守ろうとすることは大切なことじゃないのか


それはエゴだとしてもその生活を守りたいと思うことは自然なことだ」




ゆうのです。



確かに。


なぜ彼と俺の意見がわれるのか。



それはエゴだからダメだと思う俺と
    エゴを認めた上でそれでも快適な生活を送りたいと思うことの意味を説明する彼。



そのぶつかり合いだから答えがでてこないんです。




でも彼の主張に俺は一理あると思い始めました。




確かに。



今の生活や子供たちの生活を守ることは大切なことかもしれない



それは俺らのまわりのことを考えたらそりゃそうだってなる




でもヒトとしてみると
とっても勝手なことをしているように見えるんだけど。





俺は途上国の人なら助けたいと言った




環境に関わる仕事をしていると
まわりまわってそういうことになるんじゃないのか?


って言われた。


それもあるかもしれない。



けどたぶん彼らを助けることはできないんじゃないかと
思う。


そこに視点を持って技術開発をするわけでもないし


数年先の彼らを助けられても
今の彼らを助けられないかもしれない。


技術開発には時間がかかるというのは
先進国の主張である。

明日あさって水がなくなるかもしれないのは
途上国の人たち。




あーまた悩んできた。




環境保全って
どうなったらいいんだろうか。



どうなったらいいという答えがでたところで
俺にはなにができるんだろ・・・


人材業界に入る俺に。



でも研究をしたいと思えていない自分は
間違いのないことで

それは性格的にも仕方のないこと。



だからこそ悩む・・・
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# by akira-factory | 2007-12-14 21:06
昨日の続きです。

というか今日偶然にもその動物園の本を読んだと言う話しから
環境を守る必要性について

研究室の女の子2人と語りました。


俺の意見は結構尊重されて気持ちよかったです♪

そこででた結論はこうです。




途上国の人のためなら環境は守れる






俺は環境を守ることはすなわち

食物連鎖を守ろうとするなんらかの力に加担してしまうことなんじゃないかと
思い始めていました。



種の保存に意味がないように
人間が生き残ることに
どんな意味があるのか。


環境を守るというのは
なんのためなのか


人間は勝手だというけど
他の生物は勝手にいきてるわけじゃないのか



そういう議論から
俺は



環境を守ることに対してかなりマイナスな印象を持ってしまっています。



しかしもしまもるとしたら


おそらく最初に被害にあうであろう

貧しい国の人たち。


お金がある国の人たちは
お金を使って高いブロックでも
涼しい部屋でもなんでも作れるから

最後まで生き残れる。


しかし貧しい国の人たちは
そういう技術がないから生き残れない。



そんな不公平があっていいのか。
と思う。

二酸化炭素を大量に出している国が
生き延びて

木を植えたり
環境保全に取り組んでいる

アジアの国の人たちが


どんどん死んでいく




水がなくなる


日差しがきつくなる


食料がなくなる




そんな被害を受ける国の人たちを
見過ごすことができるのだろうか



結論は



見過ごすことは
できる


だろう。


このまま俺たちはここで生活していればいいのだ。




それでも環境を守りたいと
まだ俺が思えるとしたら


人間のためでも

生物のためでもなく



この不公平な社会に翻弄された

途上国の人たちを守りたいと思う。


でもそれはおせっかいかもしれないし


思うだけで何もできないかもしれない。



でもしようとするならばそこに焦点をあてたい。




なんで?

それは俺の中にある正義感と
俺が見て経験したアジアの国の人たちの貧しさとはうらはらに持つ


日本人の数百倍の笑顔。



それならば守る価値はあると思う。


けど多分守れない。



そんなとき俺らは何をしたらいいんだろう


できることからやる。
それはそれしかないけど


俺らができることにどんだけの意味があるだろうか。



やれることがあることを伝えるなんておこがましい


何様だ。


お前はなんだ。



何をしている。




難しいとこです・・・
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# by akira-factory | 2007-12-13 00:25

日本一の動物園

今日は読書感想文でも書いてみようと思います
鉄はアツイうちに打てといいますので
研究室のコアタイム中ですが書いてみたいと思います。

少々堅くて長い話になるので根気のある人だけお読みください☆


@@@@@@@<旭山動物園>革命@@@@@@@@@@

みなさんは旭山動物園を知っているだろうか?
正直俺はこの本を借りるまでほとんど知らなかった。
というよりは動物園に対する知識が

かわいい動物たちがみれる♪

くらいしかなかった。

まぁせいぜい幼稚園のときに幼稚園1キレイな先生の顔に
ゴリラのうんこが投げられて、切なかった思いでしかない(しかないは嘘ですよ)


旭山動物園は動物園の中でも有名だそうだ。

なんで有名かといえば


展示の方法に工夫がなされている。




普通の動物園は
人間が見ることを前提に作られている


しかし
旭山動物園は

動物の習性や行動をなどを把握した上で
動物園を設計しているので

逆に人間が見てもおもしろい動物園になっているのだそうだ。


動物も暮らしやすい動物園だということで
ステキなことである。


この動物園は予算があまりなく、しかも来場者数も年々伸び悩んでいるときに、どうすれば人が集まるかを真剣に考えて
今のような展示方法を思いついたらしい。


今では北海道という不利な立地条件の割りにかなりの来場者数があり、世界的にも有名になりつつあるということだ。




ここで俺が思ったのは


動物園って必要なのか?



ということ。

動物園の始まりは
なんと


「金持ちの道楽」

だったらしい。

金持ちが家の中に数種類の動物を飼っていたことから
始まったらしい。



来場者数が減った動物園が
どうしたら人が集まるのかを考えることは普通なことに見えて
異常なことでもあるような気がする。


動物をおりの中に入れてストレスを与え続けているかつ
来場者がこない=ニーズが低下している
という現状があるのに
なぜ閉園しないのか。


動物園は生態系保護のための研究機関でもあるらしい。



しかし俺はこの生態系保護にも若干疑問を持っている
俺は知識がめちゃめちゃあってこれを言ってるわけではないので注意してほしい。
これはただの感想文です。


生態系が崩れていくことを保護する目的はなんでしょうか。

道徳的なものでしょうか?
種がなくなることがなんとなく切ないからでしょうか?

種が絶滅していくことは自然の摂理ではないでしょうか?


それは人間のせいなんじゃないのかって意見もあるでしょう。



でも人間だって立派な生物です。

フードチェーンの一番上にいます。(たぶん)



もし人間をフードチェーンからはずすとして
一番上の生物は下の生物の生存率などを考えて毎日を過ごしているでしょうか?
そんなはずはない。
食べたいから食べるんです。
その生物が死なないために。


そして上の生物は下の生物がいなくなるからいなくなる
上がいなくなると下が増えてくる
そうすると上がまた増えてくる。


人間は増えてきた。
おそらく人間はこれから減っていく


食糧問題、環境問題もろもろ


でもそれは当たり前だと思う。
生物が下の生物を食べて下の生物が減るように
人間が生活する以上下の生物は減っていく。



生物は住みたいところに巣を作る
人間は住みたいところに住む


同じことだ。



その影響力が大きいだけ。
当たり前だ、他の種より強い力が60億人以上いるんだもの。



そのフードチェーンの中に人間がいて
人間が住みにくい環境になって
種が減っていき、絶滅に限りなく近づいていくことを

なぜか人間は止めようとしている。


そんなこと無理に近いはずだと人間が証明しているにもかかわらず。

だから地球上にいろいろなゆがみがでる。



医療も発達した。
だからこそ生まれてくる
生や死の定義。


お金が世の中を支配している
だからこそ生まれてくる
貧富の差


それによる戦争。


その全ては人間のエゴな気がする。



戻るけど
動物をおりのなかに閉じ込めていいはずがない。


しかし動物主体の視点で世の中を考えるのも間違っていると思う。


というよりは



人間が人間中心であろうとすることを否定することはできないという
ことだ。

人間が勝手であることを否定できないということ


だって他の生物も勝手に生きてるわけだから。
人間だけが妙に勝手にできないというのであれば
それは

誰かがしくんだ罠としか思えない。

誰かが儲けるための罠。


でもきっと人間は自分の首を絞めていく。
どんな経路をたどって誰が儲けようが。


でもそのことが分かっている人は一瞬の儲けや
自分が生きている間だけなら関係ないという気持ちもあるだろう。



最近環境問題への関わり方を模索してしまうまろとしては
動物園から勝手にこんなことを考えてみた。


でもこんな俺も嫌い。

何かできないのかな。
頭がもう少しよければ・・・
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# by akira-factory | 2007-12-11 12:12

ひとのはなし

自分の長所の一つだと思うけど
なんでこんなにたくさんの人から相談を受けるんだろうか。

その答えはいまだによく分からないが
相談にのるのが好きな以上、話をいろいろ聞いてみたいなと思ってるとこなんですけど




しかしふと気づいたけど
俺は人に何かをちゃんと相談しているのだろうか。


多分数人には相談しているけど
でも相談していることは
悩んでいることのほんの一部だと思う。


まぁみんなそうなんだろうけど。



でも
なんでこんなに心労が伴うのに
性懲りもなく恋愛をしようとしてしまうんだろね。


本能的なもの??


だって
恋愛をしないとこなんて思っても
あんまし意味ないことは明らかで


でもうまくいったところで
結局違う人間だから
能の中身が違って
考え方が違って


当たり前なのに
この人だけは
俺と通じるものがあるような気がしていたりして



でも
思うけど
相手を疑う恋愛はまだまだ弱いんだろうね。


自分に自信を持つ恋愛にならないと。


でもそうなるまでには
たくさん超えなきゃいけないものがあり

しかも超える必要のないものもアル。

どうしても合わない考え方だとその人と一緒に超える必要がないもん



ってわかっていながら
一緒に超えたいと思う
この気持ちはなんなんだろう



本来一緒に歩んでいきたいと思うのが恋愛なのに
人ありきで一緒に歩む方法を考えてしまう。



なんでなんだろー。



@おまけ@


やっべ、久しぶりに名曲を見つけてしまった。


槇原敬之の

赤いマフラー

です。


オススメフレーズ☆

赤いマフラーを巻いて
僕は街を1人歩いた
渡せなかったプレゼントだけど
君がいた証に思えるから

ずっとそばにいると思うと
どうして人はいつもでも
その人への思いを全部
後回しにしてしまうのだろう


です。


あー。

なんか昔恋愛で
同じような失敗をした人は結構
やばいと思います。


あげようと思ったマフラーを自分でまいて
昔の恋人を思い出している歌。


確かに、
気持ちを後回しにしちゃうんだよねー。


槇原さん、切ないっすわ!
恋って難しいっすわ!
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# by akira-factory | 2007-12-10 17:33

3/168

何の数字でしょうか?

この一週間で
俺が俺のベッドで寝た時間です・・・


今日ゼミが終わりました。


今回のゼミ(通称雑誌会です)はホントにつらかった

レジュメができたのが発表当日の午前2時。(締め切りは前日の17時)
そしてパワポができたのが当日の朝9時半。(発表は10開始)


こんなにあせった雑誌会は初めてです。


でもこの雑誌会で最後の雑誌会なんです。


あ、なぜ雑誌会というかというと
英語論文を自分の目的に合わせて探してまとめるという作業をするからなんですね。



そしてたいていの場合、論文探しにかなりの時間がかかるのです。
なぜって自分がやってる研究は誰しもそうですが最新の研究なので
誰もやってないので近しいこととかそういうのを探してきて
自分の研究とからめるわけです。


この作業、ほんと大変。
1週間実験とまるし
論文探すの大変だし
英語読むの時間かかるし
レジュメの日本語書くの時間かかるし



かならず一日は徹夜してたけど
まさか1週間とは・・・


そりゃ寝てますよ、椅子で笑


だからね。


今。





おしりがものすご痛い><



目が重いし。



でもやることあるからまだ帰れないんだけどさ。



でも雑誌会って本当に研究をする者からしたら
いいもので




研究って毎日がたんたんと過ぎていく。

あまり大きな達成感やテストなんかもないわけ。

たまに実験で大きな発見があるかもしれないけど
たいていはそんな大きな発見はない

事実を突き止めるだけっていう感じで。




でも雑誌会のように
1週間から10日間、めちゃめちゃ苦労することで
生活にはりが出て、成し遂げたあとの達成感はすごいわけよ


そして俺が選んだ論文を先生が

「おもしろいね」


といってくれたりすると本当にうれしいわけ。



今回はかなり難しい論文を選んだ。

最後だったし、これから研究することもないと思うと
自然とがんばれた。


遺伝子の勉強しちゃった。
ゼロから・・・



でもでも無事発表が終わりました♪
なので今自分にモンブランを買ってあげたとこです笑



さー1月からは修士論文を書きながらの実験だなぁ~。
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# by akira-factory | 2007-12-07 13:53

もう一年だけ続けたい。

今日は珍しく自分で自分をほめたいと思います。


このタイトルの言葉は今思えば俺にとって重要な言葉だったことを
今になって思うことになりました。


今日は学部のときにやってた環境部エコロ助のOB会でした。
今年初めて4回生が企画してくれたようで
本当にうれしかったです。


今では100人以上!?のサークルであるエコロ助なのですが
俺が副代表を務めているときはそんなマンモスサークルではありませんでした。


一番ひどかったのが俺らが2回生のとき。


部員
代表 みどりちゃん
まろ
部員1(茶道部とかけもちのため、あまりこず)
部員2(オーケストラ部とかけもちのため、あまりこず)



という氷河期でした。



そしてある日、代表のみどりちゃんが話しがあるから
俺んちに来たいというのです

(密室の中男女二人という構図です)



冬の寒い日でした。



コタツに入りながら



まろ「どしたん?」


みどりちゃん「なぁふでくん、エコロ助をつぶそうと思ってるねん」


まろ「え!!!」


みどりちゃん「正直結構しんどいねん。この人数じゃなにもできないし」



みどりちゃんはとても頭のキレル女性です。
今でも本当に尊敬できる。


彼女の弱音を聞くことになるとはと驚いたのを覚えています。


俺はその日まで正直彼女についてきた部分がありました。
俺より頭の回転は数倍早いし
なんでもできるし
当時一番の活動だった学祭もみどりちゃんのコネクションはかなり強かったのです。


もしかしたら初めてだったかもしれません、
俺が彼女に反対したのは



まろ「もう一年だけ続けたい」


まろ「俺は来年副代表をやる」





結局その日からエコロ助は
もう一年続くことになりました。


その日の夜は
いろいろエコロ助の話をしながらこたつで寝たのです。
(狭い部屋に男女二人の構図です)



今思えば
俺は本当にこの一言を言ってよかったと思う。




今のエコロ助は本当にすごい。

堺市では有名だし
ハリウッド映画にもでたらしい笑


ホントに環境にアツイやつらの集まりだ。



でも今のエコロ助があったのは
俺のもう一年だけ続けたい

という一言があったから。


これは自分をほめたいんじゃない。



続けることに意味はあるし
諦めないことは大切だということ。



そのおかげで今でもこうしてエコロ助があり
普通だとつながれない後輩たちとこうして
飲んでしゃべってすることができる。


一緒に活動したわけじゃないのに
みんな俺やみどりちゃんたちを先輩として認めてくれて
一緒にわいわいできてる。


活動紹介をみせてもらった。



俺らんときにはできなかったようなことをたくさんしてる
みんな楽しそうだ。


でも俺らがやってたことを改良して続けてくれている。
その基盤は俺の前の先輩たちが作ってくれたもので
今日明日でできたものじゃない。


こうして関係が続いていくんだと思う。
昔の活動には本当に大きな意味があって
少人数で支えた時代にも本当に意味があって
人数が多くなってできること、その人数によるアイデアも本当に意味がある。


どれがいいっていうことじゃなくて。


でも多分みんなそれをわかってるんだ。


自分がすごいなんて誰も思ってなくて
みんなの存在があるから今のエコロ助がある。

本当にステキなことだと思う。



2人の時代を支えた俺は
ホントにうれしかった。




そして彼らはバカなことを本気で企画してくれる。
時間を割いて。

でもパワポ作ったり音楽つかったり
部屋もとってくれたりして

本気で楽しまそうとしてくれている。

ホントにいい後輩たち。


それはきっとみんなでいろいろ成し遂げてきてる
ことからだろう。


研究は1人でやるもの

自分さえよければ

自分の時間さえうまく使えれば



って考えてる人がやっぱし多い気がする。
でもそういう人も必要。


でも俺はエコロ助のみんなといて
笑えた。
感動できた。

俺もチームプレイが大好きだと思う。


今日を企画してくれたみんなに感謝したい。
時間ないけど行ってよかった☆

そして活動ってすごいと思う。
環境活動って意味あるんかなって思ったりするけど
やっぱし意味はある。

二人の活動が
なければ
今の100人の活動はないかもしれない。

2人がやってたからこそ
100人の活動がある。

100人がやってるからこそ
堺市民100万人を巻き込めるかもしれない。


こうして活動が広がっていったら本当にステキ。

1人で研究やるより
本当にステキ。

1人で研究やることももちろん大切なのですけどね♪
俺にはこういうほうがあってるんだなぁ。
みんなで何かを共有する。

ステキすぎます☆


今日の1曲♪
夢番地/RADWIMPS

☆オススメフレーズ☆
僕が立っているここはきっと誰かの願ってる場所で
誰かがたっている場所がきっと僕の望む場所で

誰かがきっと今僕にとっての夢をかなえてくれてる
僕もきっと誰かにとっての夢をかなえている
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# by akira-factory | 2007-12-03 01:24

専門=好きなこと

今日は7人でお昼にうどんをたべにいきました。


のらやっていう結構おいしいところ。



現在、うちの研究室にインターンの子が1人きております。
化学系の専門学校から。


彼の研究内容を聞いていると

まぁ正直そんなにたいした内容ではないんです。

そりゃそうだよね、4回生以下の年齢で研究やるんだし。



将来は研究の道に進むそうです。




ここで思ったことがあるので書いてみたい。
決してうぬぼれているわけではありません。
俺はうぬぼれ屋さんになりたいくらいの性格なので笑


彼を見て
単純に

いいなぁと思いました。


それは自分が研究をやりたい
学校が楽しい


といってるからです。


俺は学校を楽しいと思ったことがあっただろうか。

どちらかといえば
苦しいけどここを乗り越えないと
とか
テストあるからがんばらないと

と思って日々をすごしている気がするのです。



だからうらやましい。



そして

俺はどちらかといえば今まで自分の可能性を広げるように進路を選んできたような気がする。



たとえば高校で理系を選び


さらに学年があがって物理、化学を選択した。



公立の大学にいっていろんなことを勉強して
就職でも院でもいけるようになった


院に来た。

学歴があがった。


これで俺が就職できる業界の幅は広がった





・・・




これにどんな意味があっただろう。


そりゃあ夢が固まってない自分に対しては
考える時間を与えるものだったとおもう。 


けど逆に言えば

考えることを先延ばしにした結果がこれだと思う。




俺も学校が楽しい
研究が楽しい


といえるように
研究をやりたいと思って学校を選べばよかった。


環境をやりたいって


幅が広すぎる。



環境に理系からアプローチしたい
もちょっと広い。




なんかもうちょい、高校生のときに真剣に考えたらよかったな~


ってふと思ったのでした。



これからは幅を広げるのもいいし


自分の好きなことをやるのもいいし



しっかり考えていかなな~
って思うのでした。
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# by akira-factory | 2007-11-30 14:57