まろのまじめな考え事を中心に書いていきます☆


by akira-factory
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居場所。

今日は学科の飲み会でした。




このブログを学科のメンバー数人が見ていることが発覚><


学科では(たぶん)あまりまじめな話はしないようにしてたので
ここに書いてるのが恥ずかしいですけど

まぁそんなことも
関係なくこれからもここにたまに書いてみようと思います。

大切なことを考えたときや感じたときには。



なのである種違うまろだと思って読んでくださいね。


まろのままだと思って読んでくださる方はぜひそのままで。





今日はそんなわけで学科の飲み会に参加してきました。



風邪やらなんやらで結局これたのは10名。



うち2名が結婚を控えていることが判明><


きゃっ><




すごいよね~。



こないだまでは就職おめでとうとかいって
話してたのがとうとう結婚ですか。



俺はいつのことになるのかなぁ。





なんかね、でも悪いんだけどそういうことも
全部通り越して考えてたことが一つあるんです。




「やっぱしここは俺にとって大切な居場所の一つだな」


と。




人はみな、居場所を探す生き物だと俺は思っています。


いろんな世界に所属して

自分が存在として認められる世界には居心地がよく
自分が認められにくい世界では居心地が悪いのです。


今までは自分の周りにいる人全てが

「友達」でした。



それ以外の人間関係なんてあまり考えたことないくらい。


でも大人になるとそうではなくなってくる。



そもそも



友達と知り合いの違いは何?



Aさんは俺のことを知り合いと思ってるのか友達と思ってるのか?





そんなことを考えたりします。




友達は

すごした時間の長さじゃないし

毎日会うか会わないかではないですね。





互いの存在を認め、
そこから自然と笑顔がでてくる。



利害関係もなければ

争うこともない。



今日みたいな時間

今日みたいな関係は


本当に大切だなと思えました。





だから最近結婚する人の気持ちが分かる。



好きだという気持ちは



顔とかそういうのだけじゃなくて


その奥に


好きだから一緒にいたい


一緒にいてほしい




という気持ちがあります。



好きだからというのは



精神的に味方でいてほしい


味方でいてあげたい


と思う気持ちのことでしょう。





その居場所の究極のものが家族であり

パートナーかなと思うんです。




味方

居場所



そういうものが多い人はきっと強い。



俺は


俺のことが居場所だと思ってくれる人を1人でもおおく作りたいと

思うのでした。
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by akira-factory | 2007-12-30 02:50

悲惨な飛散事件

昭和のにおいのするタイトルです。


今日はいつものように研究をしておりました。


すると



「今実験室でメチル水銀が飛散してるで」




・・・!!





メチル水銀・・・





そう、誰しも知ってる水俣病の原因となった物質です。。。





環境のことやってる研究室なので

環境にいいことしてるんですけど


実際扱う物質はもちろん環境に悪い物質、毒物ばかりなんですね。

それを浄化する技術を研究しているので
毒物がないと話にならないわけです。



よくテレビで
毒物で人を殺す人がいますが


案外毒物は簡単に手に入ることがこの世界に入ってよくわかりました笑




ヒ素、テルル、セレン、水銀、ビスフェノールA、ビスフェノールF、1.4ジオキサン、ピレン、環境レチノイド・・・・


あぁ、考えただけで気持ち悪い。

体内に入れると
量によっては死亡するものばかり。




会社の仕事は忙しくても
命をとられる心配はないなと

妙に安心したのでした。



しかし研究は2月末まで続きます・・・



あの会社から送られてきた
230ページもあるテキストできるんかな~。

1発合格目指します><


☆まろの今年であった聞いてほしい1曲④☆
今日は

再びバンプの


ハンマーソングと痛みの塔


です。



やばいです・・


がちこーんきます!!

http://www.youtube.com/watch?v=CNTOvs_uekI
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by akira-factory | 2007-12-29 12:21

勤務地が決まりました☆

とうとう配属先が決まりました!


入社月は4月!

勤務地は






「関東」





だそうです!


まぁ想定内ですね。



というわけで
(の次、何ていうと思いますか??)


















関西のみなさん!

残り3ヶ月しかないので
いろいろ語りましょう!
遊びましょう!




関西になんだかんだと6年もいた。



最初は大阪に住みたいなんて思ってもなかったけど


すんでみるととっても居心地がよかった。



多分それは
そう思わせる友達がいたからだと思います。



なぜって

広島も居心地がよかったからです。



今東京に対して

居心地がよさそうだなんて
みじんも思ったことありません!!



俺は出会いより別れを大切に生きてきたつもりです。



いつも言う言葉。



別れは

別れを意識した時点で
その人との間にいい関係ができている証拠。



関西ではきっとたくさんの
「別れ」があると思います。


飲み会誘ってください!
行きます!
語りを誘ってください!
行きます!
遊びを誘ってください!
行きます!


っていう気持ちです笑




そして
「関東に行ったら」

関東のみなさん、ぜひお誘いくださいね!


関東でもたくさん友達ができたらいいなぁ。



って関東のことを考えると
関西でのいろいろな出来事を思い出してしまいました


この6年間は本当に俺のかなりの部分を造った時間だと思います。


長所
短所
恋愛
失恋
勉強
人生
人間関係


なんかそういうの全部。


そして今日も

「テルル資料」


を探すまろでした



☆まろの今年であった聞いてほしい1曲③☆
今日は

風味堂の

ナキムシの歌

です。


泣きたいときは泣いたらいいという
まぁよくある歌なんですけど、

なんでか心を打たれるものがあります。

多分今年の自分とだぶってきてるのかもなぁ~
http://www.youtube.com/watch?v=2HpWO-dPOTk
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by akira-factory | 2007-12-28 13:43
いのちの食べ方

という映画。
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/


この映画は本当に
すごい映画です。

あえていい映画とはいいません。


肉や魚など、いつも私たちが食べている食材が
どのように作られているか、
ドキュメンタリーとして2年かけて撮影して
作られた映画です。
衝撃作といっていいでしょう。

いまだにおなかがもやもやします。



結論から言うと
世の中、お金がダメにしている

ということです。

多分。


俺はこの映画を見て
幽遊白書の

「黒の章」というビデオを思い出しました笑

仙水という男がそのビデオを見た瞬間、悪魔に変わったのです。
そのビデオには人間の悪いところだけが収められているのでした。


今日見た映画は

生きている豚を
機械化された場所に連れて行き、
足を縛ってどんどんつるしてコンベアで送っていき、
その途中で豚の喉を切って殺して、
おなかを切る機械で、どんどん切っていき、
内臓を処理するのもコンベアで行われていくのです。

牛も鉄の入れ物に入れられて
電気で殺して皮をはいで
体をでかいのこぎりできって
どばどば血がでているのに
内臓をとりだしたりして

鳥はまるで物を扱うかのように
足でけりながら収納していき、
首を次々と切り落として、つるして
コンベアで流していくのです。


この現状はホントにつらいものがある。


俺からしたらこの機械を作った人は
殺人兵器を作れるなと思った。


動物を殺すための機械を作るって
どういう神経の人なんだろう。



ただ人間の技術力のたまものであることは確かで
それがこうして動物を殺すために使われているという現実

機械はカネになる。
そう思って作ってるはずだ。


そして牛や豚などを食べて生活する私たち。



そのような機械をつかって


ガムを食べながら
音楽を聴きながら
平気で裁いていく、そこで働く人たち。
笑顔すらある。



すごい神経の持ち主だ。
動物を毎日ものすごい数殺していくのだ。

どれだけの血を浴びるのだろう。


でもこの人たちも
ある種奴隷のような存在だと思ってしまった。


こんな仕事を夢見ている人なんてきっといない。
かなり少ないはずだ。

じゃなんでやるのかといえば


お金がないから。
お金がほしいから。



お金がある人はこんな仕事やらない。

毎日動物を殺す仕事なんてぜったいやらないだろう。



やっぱしお金というものは
人を支配している。



おそらく豚などを食べる民族は
このように機械的に一度に何百頭もの豚を
殺さないし食べる前にお祈りをしたりする

それは毎日の生活の中の一部であろう。

無駄に殺したりはしない。

自分で食べるぶんしか殺さないから
命の大切さをわかってる


けど俺たちは
誰かが殺した豚を
最初からあんな肉だと思って平気で食べてる。


野菜も魚も。


その裏では大量生産をする人たちがいる。


なんでそんなに無茶をするかといえば



やはりお金だろう。。



農業がITよりきっと儲からないのだ。
芸能人や映画俳優よりもうからないのだ。


もっと適正な評価がされたらいいのに。



今日は帰りにご飯が食べれなかった。。。。

ドーナツを食べました。


残さず食べました・・


もし興味があったら見てみて~。



いつもいう俺の言葉

生活という言葉は先進国には当てはまらない。

生きるための活動をしているんじゃなくて

お金を稼ぐための活動をしている。


生きるための活動は生きるために必要なものを

自分で育てていく。

野菜も、豚も。

そしてその命に感謝して生きていくことだ。



ヘビーな日記ですいません・・
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by akira-factory | 2007-12-21 23:24

日本の音楽

今日はヤフーニュースを見ててびっくり。


オリコンのCDシングル年間ランキングがでていました。


トップ30の中に
ジャニーズの曲だらけ・・・



彼らを認めないというわけではないのですが


なんだか

切ないというか。。




多分音楽でがんばっている人はたくさんいるし、


いい曲書いている人がたくさんいるのに


こうしてピックアップされるのはいつも


顔のきれいな方々で


なんだかもったいないような気がするんですね。


いい歌かけるけど売れない人もたくさんいるんだろうなぁ~。



今日はバンプのアルバムを買いました♪



これから聞き込んで名曲を探していきたいと思います♪
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by akira-factory | 2007-12-19 11:20

けんか

今日はけんかをしました。


あーしんどい。

あの人とケンカをするとかなりの精神的な体力を消耗します。


論理的思考でせめてくるケンカはやっぱし苦手です。
言葉を慎重に選ばないと。



しかし俺は案外そのケンカの好きなとこもあるわけです。



今日気づいたのは俺たちのケンカは
お互いに

「ごめんなさい」

を最小限しか言わないのです。



意地を張っているというよりは
ホントに悪いと思ったときしか謝らないので

そこら辺が分かりやすくていいと思います。



しかし毎回難しいなぁと思う。




正しいことってないんだよね
そして
間違っているといいきれることも本当に少ない。



だからケンカというよりは
お互いがどう考えているのかを吐き出して
整理して

相手はこういうときはこう考えるっていうのを
お互いに学んでいる感じなのかもしれない。



俺はケンカを
感情でやりたいし
感情がおさまるまでは


仲直りもしたくなければ連絡もとりたくないんだけども


相手が冷静に話を持ってくるから
逆に考えるきっかけをもらえている


そんな風に俺を引っ張り出すあの人に
むかついたりもするんだけど




そんなたくさんのバトルを経て

今日で

7ヶ月でございました。
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by akira-factory | 2007-12-15 17:56

ディスカッション

今日はこないだからもんもんとしていることについて
ディスカッションをしました。


頭の固い男とのディスカッションだったので
おもしろかった。


彼は環境を守るための技術開発の必要性を感じている。


それは人間のエゴじゃないかという問いに


「今の快適な生活を守ろうとすることは大切なことじゃないのか


それはエゴだとしてもその生活を守りたいと思うことは自然なことだ」




ゆうのです。



確かに。


なぜ彼と俺の意見がわれるのか。



それはエゴだからダメだと思う俺と
    エゴを認めた上でそれでも快適な生活を送りたいと思うことの意味を説明する彼。



そのぶつかり合いだから答えがでてこないんです。




でも彼の主張に俺は一理あると思い始めました。




確かに。



今の生活や子供たちの生活を守ることは大切なことかもしれない



それは俺らのまわりのことを考えたらそりゃそうだってなる




でもヒトとしてみると
とっても勝手なことをしているように見えるんだけど。





俺は途上国の人なら助けたいと言った




環境に関わる仕事をしていると
まわりまわってそういうことになるんじゃないのか?


って言われた。


それもあるかもしれない。



けどたぶん彼らを助けることはできないんじゃないかと
思う。


そこに視点を持って技術開発をするわけでもないし


数年先の彼らを助けられても
今の彼らを助けられないかもしれない。


技術開発には時間がかかるというのは
先進国の主張である。

明日あさって水がなくなるかもしれないのは
途上国の人たち。




あーまた悩んできた。




環境保全って
どうなったらいいんだろうか。



どうなったらいいという答えがでたところで
俺にはなにができるんだろ・・・


人材業界に入る俺に。



でも研究をしたいと思えていない自分は
間違いのないことで

それは性格的にも仕方のないこと。



だからこそ悩む・・・
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by akira-factory | 2007-12-14 21:06
昨日の続きです。

というか今日偶然にもその動物園の本を読んだと言う話しから
環境を守る必要性について

研究室の女の子2人と語りました。


俺の意見は結構尊重されて気持ちよかったです♪

そこででた結論はこうです。




途上国の人のためなら環境は守れる






俺は環境を守ることはすなわち

食物連鎖を守ろうとするなんらかの力に加担してしまうことなんじゃないかと
思い始めていました。



種の保存に意味がないように
人間が生き残ることに
どんな意味があるのか。


環境を守るというのは
なんのためなのか


人間は勝手だというけど
他の生物は勝手にいきてるわけじゃないのか



そういう議論から
俺は



環境を守ることに対してかなりマイナスな印象を持ってしまっています。



しかしもしまもるとしたら


おそらく最初に被害にあうであろう

貧しい国の人たち。


お金がある国の人たちは
お金を使って高いブロックでも
涼しい部屋でもなんでも作れるから

最後まで生き残れる。


しかし貧しい国の人たちは
そういう技術がないから生き残れない。



そんな不公平があっていいのか。
と思う。

二酸化炭素を大量に出している国が
生き延びて

木を植えたり
環境保全に取り組んでいる

アジアの国の人たちが


どんどん死んでいく




水がなくなる


日差しがきつくなる


食料がなくなる




そんな被害を受ける国の人たちを
見過ごすことができるのだろうか



結論は



見過ごすことは
できる


だろう。


このまま俺たちはここで生活していればいいのだ。




それでも環境を守りたいと
まだ俺が思えるとしたら


人間のためでも

生物のためでもなく



この不公平な社会に翻弄された

途上国の人たちを守りたいと思う。


でもそれはおせっかいかもしれないし


思うだけで何もできないかもしれない。



でもしようとするならばそこに焦点をあてたい。




なんで?

それは俺の中にある正義感と
俺が見て経験したアジアの国の人たちの貧しさとはうらはらに持つ


日本人の数百倍の笑顔。



それならば守る価値はあると思う。


けど多分守れない。



そんなとき俺らは何をしたらいいんだろう


できることからやる。
それはそれしかないけど


俺らができることにどんだけの意味があるだろうか。



やれることがあることを伝えるなんておこがましい


何様だ。


お前はなんだ。



何をしている。




難しいとこです・・・
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by akira-factory | 2007-12-13 00:25

日本一の動物園

今日は読書感想文でも書いてみようと思います
鉄はアツイうちに打てといいますので
研究室のコアタイム中ですが書いてみたいと思います。

少々堅くて長い話になるので根気のある人だけお読みください☆


@@@@@@@<旭山動物園>革命@@@@@@@@@@

みなさんは旭山動物園を知っているだろうか?
正直俺はこの本を借りるまでほとんど知らなかった。
というよりは動物園に対する知識が

かわいい動物たちがみれる♪

くらいしかなかった。

まぁせいぜい幼稚園のときに幼稚園1キレイな先生の顔に
ゴリラのうんこが投げられて、切なかった思いでしかない(しかないは嘘ですよ)


旭山動物園は動物園の中でも有名だそうだ。

なんで有名かといえば


展示の方法に工夫がなされている。




普通の動物園は
人間が見ることを前提に作られている


しかし
旭山動物園は

動物の習性や行動をなどを把握した上で
動物園を設計しているので

逆に人間が見てもおもしろい動物園になっているのだそうだ。


動物も暮らしやすい動物園だということで
ステキなことである。


この動物園は予算があまりなく、しかも来場者数も年々伸び悩んでいるときに、どうすれば人が集まるかを真剣に考えて
今のような展示方法を思いついたらしい。


今では北海道という不利な立地条件の割りにかなりの来場者数があり、世界的にも有名になりつつあるということだ。




ここで俺が思ったのは


動物園って必要なのか?



ということ。

動物園の始まりは
なんと


「金持ちの道楽」

だったらしい。

金持ちが家の中に数種類の動物を飼っていたことから
始まったらしい。



来場者数が減った動物園が
どうしたら人が集まるのかを考えることは普通なことに見えて
異常なことでもあるような気がする。


動物をおりの中に入れてストレスを与え続けているかつ
来場者がこない=ニーズが低下している
という現状があるのに
なぜ閉園しないのか。


動物園は生態系保護のための研究機関でもあるらしい。



しかし俺はこの生態系保護にも若干疑問を持っている
俺は知識がめちゃめちゃあってこれを言ってるわけではないので注意してほしい。
これはただの感想文です。


生態系が崩れていくことを保護する目的はなんでしょうか。

道徳的なものでしょうか?
種がなくなることがなんとなく切ないからでしょうか?

種が絶滅していくことは自然の摂理ではないでしょうか?


それは人間のせいなんじゃないのかって意見もあるでしょう。



でも人間だって立派な生物です。

フードチェーンの一番上にいます。(たぶん)



もし人間をフードチェーンからはずすとして
一番上の生物は下の生物の生存率などを考えて毎日を過ごしているでしょうか?
そんなはずはない。
食べたいから食べるんです。
その生物が死なないために。


そして上の生物は下の生物がいなくなるからいなくなる
上がいなくなると下が増えてくる
そうすると上がまた増えてくる。


人間は増えてきた。
おそらく人間はこれから減っていく


食糧問題、環境問題もろもろ


でもそれは当たり前だと思う。
生物が下の生物を食べて下の生物が減るように
人間が生活する以上下の生物は減っていく。



生物は住みたいところに巣を作る
人間は住みたいところに住む


同じことだ。



その影響力が大きいだけ。
当たり前だ、他の種より強い力が60億人以上いるんだもの。



そのフードチェーンの中に人間がいて
人間が住みにくい環境になって
種が減っていき、絶滅に限りなく近づいていくことを

なぜか人間は止めようとしている。


そんなこと無理に近いはずだと人間が証明しているにもかかわらず。

だから地球上にいろいろなゆがみがでる。



医療も発達した。
だからこそ生まれてくる
生や死の定義。


お金が世の中を支配している
だからこそ生まれてくる
貧富の差


それによる戦争。


その全ては人間のエゴな気がする。



戻るけど
動物をおりのなかに閉じ込めていいはずがない。


しかし動物主体の視点で世の中を考えるのも間違っていると思う。


というよりは



人間が人間中心であろうとすることを否定することはできないという
ことだ。

人間が勝手であることを否定できないということ


だって他の生物も勝手に生きてるわけだから。
人間だけが妙に勝手にできないというのであれば
それは

誰かがしくんだ罠としか思えない。

誰かが儲けるための罠。


でもきっと人間は自分の首を絞めていく。
どんな経路をたどって誰が儲けようが。


でもそのことが分かっている人は一瞬の儲けや
自分が生きている間だけなら関係ないという気持ちもあるだろう。



最近環境問題への関わり方を模索してしまうまろとしては
動物園から勝手にこんなことを考えてみた。


でもこんな俺も嫌い。

何かできないのかな。
頭がもう少しよければ・・・
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by akira-factory | 2007-12-11 12:12

ひとのはなし

自分の長所の一つだと思うけど
なんでこんなにたくさんの人から相談を受けるんだろうか。

その答えはいまだによく分からないが
相談にのるのが好きな以上、話をいろいろ聞いてみたいなと思ってるとこなんですけど




しかしふと気づいたけど
俺は人に何かをちゃんと相談しているのだろうか。


多分数人には相談しているけど
でも相談していることは
悩んでいることのほんの一部だと思う。


まぁみんなそうなんだろうけど。



でも
なんでこんなに心労が伴うのに
性懲りもなく恋愛をしようとしてしまうんだろね。


本能的なもの??


だって
恋愛をしないとこなんて思っても
あんまし意味ないことは明らかで


でもうまくいったところで
結局違う人間だから
能の中身が違って
考え方が違って


当たり前なのに
この人だけは
俺と通じるものがあるような気がしていたりして



でも
思うけど
相手を疑う恋愛はまだまだ弱いんだろうね。


自分に自信を持つ恋愛にならないと。


でもそうなるまでには
たくさん超えなきゃいけないものがあり

しかも超える必要のないものもアル。

どうしても合わない考え方だとその人と一緒に超える必要がないもん



ってわかっていながら
一緒に超えたいと思う
この気持ちはなんなんだろう



本来一緒に歩んでいきたいと思うのが恋愛なのに
人ありきで一緒に歩む方法を考えてしまう。



なんでなんだろー。



@おまけ@


やっべ、久しぶりに名曲を見つけてしまった。


槇原敬之の

赤いマフラー

です。


オススメフレーズ☆

赤いマフラーを巻いて
僕は街を1人歩いた
渡せなかったプレゼントだけど
君がいた証に思えるから

ずっとそばにいると思うと
どうして人はいつもでも
その人への思いを全部
後回しにしてしまうのだろう


です。


あー。

なんか昔恋愛で
同じような失敗をした人は結構
やばいと思います。


あげようと思ったマフラーを自分でまいて
昔の恋人を思い出している歌。


確かに、
気持ちを後回しにしちゃうんだよねー。


槇原さん、切ないっすわ!
恋って難しいっすわ!
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by akira-factory | 2007-12-10 17:33